• 東京学芸大学大学史資料室

昭和二十四年七月 東京学芸大学入学式における式辞/校章入り皿  2022年6月

 現在、大学史資料室では、常設展示「東京学芸大学のあゆみ 東京学芸大学の創設とキャンパスの移り変わり」を開催中です。「今月の學藝アルバム」では、常設展示の展示物について紹介していきます。

東京学芸大学大学史資料室所蔵

 東京学芸大学は、東京第一師範学校、東京第二師範学校、東京第三師範学校、東京青年師範学校を母体とし、1949年5月31日の国立学校設置法の施行により新制大学として創設されました。

 こちらの資料は、木下一雄初代学長の第1回入学式の式辞です。第1回入学式は1949年7月18日に世田谷分校講堂で挙行されました。この式辞において木下学長は、東京学芸大学について「専門の学芸を究め教員養成を主たる目的とする新しい制度の教養大学」であると述べています。


東京学芸大学大学史資料室所蔵

 こちらは校章入りのお皿です。

 東京学芸大学の校章は、獅子座と太陽のコロナをデザインしたものです。本学の創立日である5月31日の夜空に光り輝く獅子座の威厳と太陽の輝きを本学の出発に重ね合わせました。以前から、本学の学生歌「若草もゆる」の中でも歌われ、広く愛されてきたこのしし座のマークは、2009年の東京学芸大学創立60周年にあたり、正式な校章として認定されました。

出典:東京学芸大学ウェブサイト https://www.u-gakugei.ac.jp/01gaiyo/ui.html


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